〈倶子オフィス〉わたしの出逢ったいのちたち:蜻蛉 etc
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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) :大賀ハスの蕾のうえで。July
塩辛色は成熟した雄の印。生まれたときはみんなムギワラ色です。
雌はムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)と呼ばれます。

日本で最大の蜻蛉、オニヤンマ
トンボたちはみなまっすぐ前に、身体を揺らすことなく飛んでいきます。
「勝虫」と呼ばれる所以でしょうか。

ショウジョウトンボ:睡蓮池で Aug.
アカトンボとよばれる種は普通、秋になると赤色になりますが
ショウジョウトンボの雄は夏のうちからもう真っ赤!

アキアカネ(秋茜蜻蛉) Oct.

何度もわたしに、わたしの腕に停まります。
「わたしは樹ではないのよ」と 。Nov.

ナナホシテントウ(七星瓢虫)は肉食性。成虫・幼虫ともに
植物に付いたアブラムシを食べてくれます。Oct.
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北国の12月。その宿のカーテンに小さな気配……ナミテントウ(並瓢虫)
ナミテントウの服(のデザイン)は様々。この小さな身体で越冬します。 |