〈船木倶子の詩〉 詩集ページの文字の行間、言葉のむこうを感じてください。
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船木倶子詩集 「あなたとおなじ風に吹かれた」
わたしがいちばんかなしいと どうして云ってはいけないの くうきはほそくさびしい と どうして云ってはいけないの 荼毘のひとのあたたかなよる (詩集の帯に、本には未掲載)
〈第三回秋田県現代詩人賞 受賞〉 *類い稀な感性が紡ぎだす「死を貫く生」が、深い悲しみに染められている。 *倶子の透明感のある詩作品を愛するものです。俳優・粟津 號 土曜美術社出版販売より2001年発行 |
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大橋俊夫写真集「尾瀬ー空・水・光」
静寂もまた限りない旋律になる Tomoko
日貿出版社2003年刊 定価2,625円(2,500+税)
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船木倶子詩集 「いのちが透ける」
であうものはなんであろう あのかたはそこからつづく 「男鹿半島」
*地吹雪と野の花に育くまれた詩人が織りなす愛の世界 土曜美術社出版販売より1994年発行 |
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